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合唱も組織も相性とハーモニー 書きかけ

5年ぶりに、混成合唱団の演奏会に参加しました。
今回は、グリー部との共演。春分の日は、
みぞれ交じりの真冬の寒さでした。コンマスの二瓶
先生のもと、午前中はゲネプロ。同先生は、本演奏会
のプロデュースとディレクタを兼ねる大車輪の
サポート。放送部の生徒さんが、本番直前まで
照明、音声の調整をされてました。

 

開演のブザーが鳴ったあと、生演奏にトランペット
のファンファーレ(ベートーベンのレオノーレ序曲の一部)
が鳴り響きました。
加藤校長(当時)の開催挨拶。グリー部の今日の演奏会
開催にあたり、部員の柳沢君の一途な気持ちに心動かされた
ことや、菊地君の美声等々、泣かされる話がありました。
この二名は、卒業式を済ませ、実質上、高校生活最後の演奏会。

 

本番スタート。2団体によるコラボ共演演奏会。
演目は、例年以上に濃厚でした。我らが真下さん
(OB会文化部副部長)も、お腹を出しながら、
腹式呼吸、バスの低音を響かせておりました。

 

合唱途中、グリー部部員二名が、目を真っ赤にして、
泣き出すハプニングがありました。冒頭で、校長が
紹介した二名です。
合唱が終わったタイミングで、二瓶先生が、
二人を紹介。彼らが自己紹介を兼ねて挨拶。目は潤み、
あまり言葉にならない二人。
そして、花束が、二瓶先生、ピアノの伊藤先生へ贈呈。
会場は
割れんばかりの拍手。

 

その直後、サプライズが用意されておりました。
泣いている菊地、柳沢両君へ、グリー部後輩が花束
を用意しており贈呈。
これには、二名、大粒の涙と笑顔。観客席も思わずもらい泣き。
45年前の自身の高校生活。このような涙や感激は記憶がありません。
とてもうらやましいです。

 

グリー部、混成合唱団に幸多かれ。

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